情報を美味しく料理して提供!必要な情報を様々な世代間で共有したい!

コロナウイルス騒動から学ぶこと

今回の新型コロナ騒動は色々なことを考えさせてくれます。
もちろん日本ではここ数週間がパンデミック(広範囲に及ぶ流行病)になるかならないかの山場みたいな様相なので予断は許しません。私個人としまして本当に早く終息して欲しいと願う毎日です。

それなのに一昨日だったかな?驚きのニュースがあって、陽性と診断され自宅待機していなくていけない50代の男性が自宅待機せずに飲食店に出かけ、それもお店で自分が「陽性」だという話をしたとか、家族にも「ばらまきに行く」とか言って出かけたとかのビックリするようなニュースも流れていました。お店側の人にとっては悪質な営業妨害にもなりますし、全くの他人にまで被害を及ぼす迷惑行為です!お店側にも接客する人、お客さんに対しても迷惑行為以上の命に係わる、絶対にしてはいけない行動ですよね。

とんでもないことです。50数年生きてきて・・・・一体、あなたは何を学んできたのですか?と問いたくなるくらい悲しいニュースでした。あなたじゃなくって、あなたが周囲に拡散してしまうことでどれだけの被害が及ぶのか・・・が理解できていないわけですね。いと哀し。

 コロナウイルスを通じて情報伝達について考える ichi です!

情報を共有すること

病気に対して詳しいことをわからないのはある程度までは仕方ないけれど、最低限の事は知っておかないといけません。結局、こんな時にいつも被害を被るのは弱者であり真面目に生きている方々です。
今回でいえば体力的弱者ですね。 そして情報(を受け取る力の)弱者
大切なことは「情報の取捨選択及び、正しい情報共有」ではないかと思うのです。
そしてもうひとつは「自分」だけがよければいいやん、みたいな風潮の蔓延ですね。怖いです。
過剰に反応しすぎてもよくありませんが、正しく子供からお年寄りまで情報を共有したいものです。
情報だけではなく「人として大切なこと」を、真剣に共有する、いい機会にもなるのですから。

情報の量の取り扱い方、そして情報のスピードとの付き合い方

【人に迷惑をかけてはいけません】これは小学生の頃には必ず覚える事柄ですよね。それ以前かな。マスク騒動はまだしも、トイレットペーパーのデマによる品不足等、驚くべき事態が多発していますからね。
インターネットの普及によって昔よりは情報の量も、その伝達スピードも増え、様々な選択肢も増えているのにこのお粗末な惨状ですからねー。やはり最終的な受け手である「人」である私達が正しく、情報を取捨選択する術(すべ)を身に着けておかないと何にもならないってことでしょうね。

情報は多すぎると真実が見えなくなり、速すぎると怖いものから先に正邪を超えて伝達されるようです。

世代間による情報格差

それともうひとつ。
やはり昔と全く違うのは家族間、世代間でも情報を仕入れるツールが全く違ってきたということですね。
私も最近はTVをあまり見なくなりました。 あまり面白くないからというのが本音です。
どの局もクイズ番組しかないんじゃない?と思うくらいです(笑)日本人、クイズ系好き過ぎ(笑)
たまに面白いドラマや、ちゃんと考えられた番組に出会うと嬉しくはなるのでTVは嫌いではないです。
予算の少ない中でたまに面白い番組を作る、テレビ東京的な一部の気合いを見習ってほしいものです。
それでもTVでニュースは見ています。世の中の流れの多くは年配者が見るTVが中心になりますからね。

TV離れによるメリット・デメリット

少し話がそれましたが、ここ十数年でそんな感じで若者がTVを見なくなった。TV離れ現象ですね。
また今の若い方々は正直、TVを見る暇もないくらい、忙しく仕事をさせられていると思います。
若いと言っても20代から30代、アラフォー?いや、これは労働者全般に言えるかもしれません。
そんな忙しい方は見たい番組だけ録画するか、スマホで見れるものを見るくらいでしょう。
後はネットでニュースを拾い読みする感じでしょうか。もちろんユーチューブも見るでしょう。
バラエティや娯楽系は案外、YOU TUBEの方が面白いのかもしれないですね。



で、結局そうなると、【好きなものしか見ない】ようになるわけですね。
好きなことにはとことん詳しくハマっていくけれど、最低限の世間の常識からだんだんずれていく。
大半の方々はそこまではいかなくとも、昔に比べると情報の偏りが著しく隔たりがあるように思います。
私もユーチューブを見ますが、好きなものから好きなものへ、あっという間に数時間経ちます。面白い!
でもね、好きなものだけ見るのが情報ツールの正しい活用方法ではないと思うので、やはり好きでないものにも少し目をかけて時間をとる事もなかなか大切なことです(笑)。
今回の「コロナ騒動」もTVをあまり見ない人にはイマイチ危機感が無かったのかもしれないし、逆にTVを見すぎの人たちは危機感を持ちすぎて逆に過剰反応してしまったりと・・・・。

情報格差を減らすための創意工夫

せめて家族間や世代間の情報格差を減らして、世の中の基本的で大切であろう会話や行動、そして世の中全体で今何が起こっているのかの基本位が通じるようになって欲しいと思います。
マスメディアももっと加速度的に様々なツールを融合していかなくてはいけないでしょうね。
また、祖父母、両親、子供らと三世代で生活している家族は今は少なく、それぞれが独立して生活している方々も多いでしょうが、仮に一緒に生活していても、イマドキの個人主義の世の中では、お互いの情報ツールを共有することも少なくなったと思います。
子供から、大人そしてネットが出来ない方々、全ての世代で共通のツールがあればいいですね。

ここだけはみとけ! みたいな(笑)
小中高生ならばここだけは!
大学生だったらここだけは!
東京にいるならここだけは!
日本にいるならここだけは!
海外にいくならここだけは!

みたいな「官民が入り混じった」国民の常識ツールみたいなものがあれば便利では?
もちろん、ミスリードさせるようなツールでは絶対にダメなのは言うまでもないことです。

ミスリードとは?(クリック)
ミスリード – 読者を誤った解釈に誘導するような文章のこと。長所と短所があるときに、短所しか語らなかったり、長所しか語らないで相手の判断を誤らすような行為や全体の一部分を拡大解釈して、全体に言えるような印象を 読者に与えること。また新聞などで、記事の見出しと記事の内容が全く異なる事も、ミスリードと言える。 ウィキペディアより

 

新しい時代に合わせた最新の情報共有ツール!

今回の騒動を通して思ったことのひとつ。
出来るだけ早く正しい情報等を確認できる、新しい形のチャンネルの創設は必要だと。
同じ情報を違う世代間で確認できる共通の「これだ!というものが今はないのだと思う。
うまく言えませんが、サザエさん的な家族全員で語り合える情報共有ツールがあればなぁと。
新聞、ラジオ、TVはオワコンかどうかは知りませんが、全世代間ツールではないですよね。
ネットやSNSなどもそれほど、今現在で言えば共通のツールにはなり得てないようです。

おそらく、今や生活に欠かせないスマホが今後の情報ツールの中心になっていくのでしょう。
SNSでもネットでもTVでもなく、老若男女が幅広い世代で目を通しやすい最強の情報共有ツール!!
それををTV業界やネット業界、及び情報に携わる業界が力を合わせ協力して考えて欲しいですね。
本来のマスメディアの役割を、国民をあげて考えるいい機会にもなって欲しいですね。

今日も社会派の時事系の話題になってしまいましたね。
こんなお堅い話ばかり書いているとjuju に怒られそうなので次回は柔らかい話を(*^-^*)

また読みに来てくださいね。ここ、エッセンシャルの森 でお待ちしています。


今回の記事は私、 ichi が書きました。
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