新型コロナウイルスに負けるな!今こそ体にも心にも頭にも「強い免疫力」を!

新型コロナウイルスについて

今回の世界規模の「新型コロナウイルス騒動」について思う事を脈絡なく書いてみます。

イベントの自粛は仕方がないと思います。
クラスターは、LIVE、あるいは病院などの人が密集する所で多いのは明白ですからね。
ある程度、自粛も大事だし行動も慎まなくては行けないのは明白な時期です。
イタリアやスペインなどの陽気な国の現在の状況を見ればとても怖いですからね。
ただ日本でクラスター的な所に行くのはどんな方が多いのか?ほぼ大人です。
小学生、中学生、まして園児達はひとりでは、まず行かないでしょう。

 そろそろ自己防衛だけではなく前向きな行動が必要ではと思う ichi です!

小中学校の休校は善策でしたが最善だったのか

今回の新型コロナウイルス騒動の中で、学校の休校という政治判断は悪くはないです。
誰も反対する人はいない『善』の判断だったかと思いますが「最善」ではなかったとも思います。
最善は何かといえば、私はこう思っています。
そこで働く教師や仕事に関わる大人たちの方に、厳しく健康管理を通達すること!
子どもたちは数日の自宅待機の後、学校に行かせた方が良かったのでは?と。
子どもたちの自宅待機よりも大人たちの責任ある行動と危機感の共有が先ですね!

休校は全体で1週間くらいが国民全体に危機感をもたせる意味で有効だと思います。
しかし、それ以降は大人たちの方にこそ健康危機管理を強く持たせればよかったのです。
そうすると社会全体ももっと引き締まったのではないでしょうか?
子どもを隔離すればよいという判断よりも「子供を守る大人」を指導する!
経済が滞り疲弊すれば、満足に食べるものも食べられなくなり体力も落ちるわけで、精神的疲労と肉体的疲労で免疫力が落ち、とても危険な国民状態になってしまいます。

暗い発表よりも前向きで生きる希望報道を

ま、高校生くらいは微妙ですね。半分大人ですから夜でも勝手に遊びに行きますからね。
中学生でも若干危ないですが、その分、夜の取締りを厳しくすればいいのです。
子どもたちが自宅待機するよりも、それに伴って親絡みで経済が停滞する方が良くない。
日本は前例主義の国なので、これからも政治的に革新的なアイデアは出ないと思います。
そういった点で北海道の政治は国よりも打つ手が早かったですね!その点は素晴らしい!
地方自治体も感染者が今日は何人ですと暗い発表をするだけでなく、自治体独自の前向きな案を出すべきですね。その為の政治ですから!!

新型コロナの日本国内の現在の死者数は?

毎日、交通事故者が何人というニュースはしません。年間3~4000人以上はいます。1日10人弱。
普通のインフルエンザで亡くなっている方は昨年の1月だけですと1695人、1日平均50人強です。
ちなみに今回の新型コロナの死者数は、日本国内で言えば、今日現在で31名とのことです。
昨年の1月の1日平均の死者数よりも圧倒的に少ないのが今現在の日本における新型コロナ対策の結果。
特効薬が見つかってないから不安とは言え、交通事故や通常のインフルよりも少ないのです!

新型コロナウイルスは私も怖いです。しかし怖がりすぎては新型コロナの思うつぼです。
『人から移されない」「人にも移さない」そういった当たり前の基本を守ることです。
手洗い、うがい、ヤクルト?ん?これはTVCMでした(笑)でも手洗い、うがい大事です!

ウイルス鎖国は国民の命を守る最善の国策

少し意識して気をつけて歩けば交通事故にも滅多なことでは巻き込まれません。
日常生活をいつも以上に他人に迷惑をかけない意識で衛生などに気をつけたらいいのです。
日本は幸い島国なのでこんな時こそ、そのお得なお国柄を生かしていきたいものです。
ウイルス阻止の為の日本鎖国状態はやむを得ない、絶対に優先順位TOPの措置です!
覚悟が決まれば鎖国により損害を受けるであろう企業もなんとか打開策を見つけるでしょう。
まず、自国の安全、自県の安全、そして、自社であり自店であり自宅の安全です。

大人たちの命を守る行動を今こそ子供たちに

コロナウイルスも怖いけど、明日の生活が見えなくなっていく方々も怖いことと思います。
外に出かけるルール、人が集まる際のルール、そういった命を互いに守るルールの徹底!
大人たちがまず率先して『正しい生き方」を子どもたちに見せるだけでいいのです。
今回のコロナ騒動でも恥ずかしい行動をしているのは全世界でほとんどが大人ですから。
震災や災害と同じく「命を守る行動」ってこんな時の為にあるのだと思います。
生きた教育がリアルにできる今こそ、国民が未来の子供たちに模範を示す時です。

例年のインフルエンザと比べると

ちなみに感染被害の実態を毎日「〇〇県で何人出ました」のように発表され、それらを聞いて不安で体調を崩してしまって元々の持病が深刻化する人もいるでしょう。
今回の新型コロナウイルスはまだ解明されていないだけに本当に怖いです。
しかし、日本国内で言えば、死者は今日現在で31名とのことです。
ちなみに、通常のインフルエンザの昨年1月の国内死者数は1日平均54名だとのこと。
1月だけで昨年は1685名もインフルエンザで亡くなっていたのです。

今回の様に新型コロナウイルスの報道でよく聞く「持病が悪化した」ケースなどは含まれずにこれだけの人数の方々が死亡されていたのが1年前の日本の出来事です。
ここ数年のインフルエンザで日本で亡くなっている人数も2016年1463人→2017年2569人→2018年3325人、と毎年増えてます。
新型コロナは確かに未知の部分も多く怖いけど、既存のインフルだって怖いのです!
ワクチンが存在している、皆が知っているインフルエンザでも去年の1月だけでも1685人ですから!

2019年1月は「1日平均54人」が亡くなっていた
月別のデータを見ると、昨年1月にはインフルエンザで1685人の方が亡くなっている。1日平均で死者54人となる計算になる。

同じように感染が広がり犠牲者が出るウイルス感染症であるのに、既知の病だからといってこの「54人」の病状についてはほとんど報道されることがないのもバランスが取れていないのではなかろうか。昨年2019年もデータが公表されている9月までにインフルエンザ死亡者数は3000人を超えている。この人数は、医師が死因をインフルエンザと認めた人のみである。インフルエンザで入院した人でも、肺炎を併発したり、持病が悪化し心不全などその他の病気で亡くなったりした場合は含まれない。

PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

インフルエンザは、予防のためのワクチン接種が普及し、タミフルなどの治療薬もある。しかし、それでも子どもや高齢者を中心に多…


報道は暗い結果報告でなく、生きる希望も語ろう

昨年1月は、1日平均50名以上の人がインフルエンザで亡くなっていたのに平常通りの世の中でした。
有効なワクチンが無い、未知の新型ウイルスと一緒に考えてはいけない部分は多々あります。
しかし、世の中全体の過剰な自粛による、生活苦という二次被害も同じように怖い事です。
もう本気でそういった事を政治家も考え、マスメディアも強く報道していく時期です!
怖い怖い!自粛自粛!の次のステージ「生きていくための闘い」を考えていきましょう!
前向きな自己防衛方法を国を挙げて確立していく時期に来たのではないかと思います。

毎日、毎日の報道を見ていると、本当に暗い気持ちになってしまいます。
日本は世界に比べると奇跡的な状態で現在は新型コロナと向き合えている状態です。
政治判断も、そして報道も、暗い報告よりも明るい手段や方向性に向けたものをどんどん掘り出して見つけ出して発信して欲しいですね。
例えば報道の仕方も「陽性が○人陰性になりました」とか、「〇〇県は、いまだ発生者0名で健康県として頑張っています」とか、「▽▽旅館は、同町内にお住みの方に半額サービスで旅館宿泊コースを始めました」とか、こういった時こそ明るい創意工夫で商売のアイデアを出して欲しいものです。

体にも心にも、そして頭にも 強い免疫力 をひとりひとりが強く持つ事が大切です!

また読みに来てくださいね。
ここ、エッセンシャルの森 で愛をもってお待ちしています。


今回の記事は私、 ichi が書きました。
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